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ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

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ラジオスレーブ 

先日購入したラジオスレーブのレポートです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ダメでした。一番下の記事をお読み下さい。
送信部はクリップオンストロボのようにアクセサリーシューに取り付けますが、赤外線スレーブの発光部と比べるとかなり小さいので邪魔になることはありません。アクセサリーシューに接点のないカメラや4×5のレンズにはシンクロコードで繋げることができます。また、受信部にもシンクロターミナルがあり、このタイプのソケットが付いてないストロボにはシンクロコードで接続できるようになっています。

ヤフオクで購入しましたが、これがなんと3,000円!! 実際にテストしてみたところ、野外では見通し距離約35mあたりで発光するかしないかの境があるようです。また、私の自宅(延べ床面積約32坪の2階建て)での室内テストでは2階の端の部屋にストロボを置き、真反対の1階の部屋でシャッターを切っても、ほぼ100%発光します。部屋の扉は開けたままですが、途中には階段(ストリップ階段ではない)や壁があり、全く見通すことはできません。通常このような使い方をすることはまずないので、発光しなくて困ることはまずないでしょう。同調のほうも問題はなく、1/125秒以下のシャッタースピードなら露出は変わりません。

これまではシンクロコードを接続した、いわゆる "ひも付き" 状態で撮影してきましたが、これがなくなることで非常に身軽になり、一度使うともう以前の状態には戻れません。中国製ではありますが正規のメーカー品なら2万円前後はするので、これは本当にいい買い物をしたと思います。

気をよくして数日後にもう一つ買いましたが、なぜかこちらには受信部の裏にシンクロターミナルがありません。しかし非常に安価な上、ヤフオクの紹介ページには受信部裏の写真もその説明もないので、文句は言えません。このタイプのソケットがない古いストロボも持っていますが、それを使うときは最初に購入したラジオスレーブを使えばいいので問題はないでしょう。

これまでは外光の差し込む明るい室内や光の回りにくいライティングをしたときなど、スレーブで発光しないことがよくありましたが、このラジオスレーブを使用することで問題は解決します。電波なので周囲の明るさは関係なく、見通しのきかない多少奥まったところにストロボを設置しても問題なく発光してくれます。また、同じスタジオ内で別セットを組んで撮影する場合でも周波数が16チャンネルあるので、違うチャンネルにセットしておけばお互いに発光することはありません。ただ、中国製なので耐久性が心配ではありますが、(もし壊れたとしても)値段を考えれば許せるかもしれません。

、、、、、と1回テストをして上の記事を書きましたが訂正です。やっぱダメです。最初のテストではちゃんと発光してたのに、その後一度も使うことなく約2週間後にいざ使おうとすると発光したりしなかったり、、、、。家の中ならどこでもOKだったのに、今は同じ部屋の完全に見通せる場合のみ。送信部の位置や角度によっては1mくらいの距離で発光しないことも、、、。2台目に至っては受信ランプが光ってもストロボは発光せず。いくら安くてもこんなに早く壊れるのは許せないかも。買って20日も経ってないのに。安物買いの銭失いになってしまいました。 しかし一緒に購入した友人カメラマンの分は2台とも問題ないので当たりハズレがあるのかもしれません。
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