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ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

オペラ撮影 

あまりに更新をサボりすぎて毎回広告が出ております。←反省(汗)

もう昨年のことですが、毎年撮影させていただいている四国二期会愛媛支部の公演に行ってきました。ほぼ毎年同じ会場なので撮影に使う席も決まっているのですが、演目は毎年違うので前日のゲネプロは必ず見に行きます。新しく購入したレンズ(EF70-200mm F2.8L IS II USM)は舞台撮影では初使用でしたが、案の定前のレンズ(EF70-200mm F2.8L USM)との違いは分からず。(笑)それだけ旧タイプのレンズの描写性能が良かったということですが、おそらく逆光や絞り開放での撮影、ボケ味を生かした撮影(円形絞りなので)ではハッキリと差が出てくると思います。

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今回も素晴らしい舞台でした。私が撮影させていただくようになってからもう20年近くになりますが、一度でいいからカメラを持たずにオペラを鑑賞してみたい、、、そう思います。私はオペラはシロートですが、公演中は撮影に集中しているので、これだけ毎年見ていても内容自体はチンプンカンプン(汗)もちろんゲネプロ見てるので流れは把握してますよ。(笑)

で、セッティングです。IMG_0765.jpg
カメラはいつものように2台、今年は三脚2本体制です。GITZOはセンターポールが外せるので、足を入れても邪魔にならないように外しておきます。
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今年は水準器を忘れたのでiPhoneで測りました。(汗)写真は3GSですが、実際には4Sで計測しました。(4Sで撮影したため)

今年も頭から皮のハーフコートを被って撮影しました。しかしこれがとんでもなく暑い!!途中1回の休憩を挟んで約2時間半の公演中はずっとファインダー覗いてシャッター切りっぱなしなので、終わった頃には精魂尽き果ててフラフラです。(笑)
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二人展 

今日はいつも親しくさせていただいている先輩カメラマン早田均氏/尾崎清忠氏による写真展『二人展』におじゃましてきました。
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スタジオのとなりにあるギャラリースペース

常に新しい表現を模索されているお二人の写真展なので楽しみにしておりましたが、案内状にも書かれていた「正反対な二人の写真展」の言葉どおり、作品の方も正反対でした。ひとことで言うと「静と動」といった感じでしょうか。アナログ的要素の強い早田氏とデジタル100パーセントの尾崎氏といった感じですが、どちらも斬新かつ新鮮な表現をされている作品でした。

会場はアッシュ・スタジオ内のギャラリースペース。1月中の日曜日、あさ10:30から17:00
までです。ご興味のある方は行ってみてください。

上の写真は年末に自分へのご褒美として買ったTS-E 17mm F4L(カメラはEOS 5D MarkII)で撮りました。超お気に入りの割には初使用です。(汗)
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幕末古写真 

デジカメジンさんで紹介のあった「幕末古写真ジェネレータ」を試してみました。

この写真は以前こちらでご紹介しました道後温泉本館(上から4番目の写真)です。

これ、はっきり言っておもしろいです。写真の大きさや容量に制限があるのが残念ですが、簡単にこのような写真が作れます。

↑ クリックで拡大(大きい写真もこのサイズににリサイズされるようです。)
人物を入れると最近の服装もどこか古臭く感じられます。

みなさんも是非お試しあれ。(^^)
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フルサイズのピントはシノゴ並み ! ? 

昨日今日と、地元専門学校のパンフレット用撮影でした。ラフを見る限り、バックをぼかしたピントの浅い写真が多く使われていたので、カメラは迷わずフルサイズのEOS 5D MarkIIを選択しました。しかしこれがまたピントのシビアなこと。三脚据えてじっくり撮る分には問題ありませんが、室内で感度を上げて手持ちスナップともなると、撮影したカットの2/3以上が微妙にピントが甘い・・・なんてこともあります。使えないほど甘いわけではないのですが、私的にはスッキリしません。

私の腕が悪いのか、カメラのAF精度が悪いのか、、、どちらにしてもシビア過ぎる。昔シノゴを使ってた頃とちょっとだぶる感じがします。もちろん冠布被ってルーペでピントを合わすような手間はないですが、ピントのシビアさはシノゴに近いものがあると思います。(バックタイプなんてどんなんだろ?) なので私は三脚据えて撮るときは、ライブビューで目一杯拡大して(ライブモードもしくはマニュアルで)ピントを合わせるようにしています。ジャスピン(もう死語かな・・・)のときは本当に素晴らしい描写をしてくれますので。

今回の撮影はすべてフルサイズの5D2を使用しましたが、やはり用途に合わせてAPS-Cサイズセンサーのカメラを併用すべきだったと思います。こちらなら感度上げて手持ち撮影でも楽勝です。でもね~、画質にこだわるとついついフルサイズを使ってしまう今日この頃です。
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神戸で竣工撮影 

Canon EOS5D MarkII EF80-200mm F2.8L 110mm F5.6 30秒 ISO100

ホームページを見てくださった大手建設会社様からのご依頼で、神戸にて竣工写真撮影をしてきました。遠方なので比較的現場に近いシーサイドホテル舞子ビラ神戸に前日泊です。このホテルは明石海峡大橋の袂にあり、ほとんどの部屋は明石海峡~淡路島までが見渡せるオーシャンビュー、、、なのですが、私が泊まったのは山側の部屋。垂水区のしょぼーい夜景しか見えません。海側と山側では若干値段が違うのです。仕事のときは(も?)いちばん安い部屋に泊まります。(なんとセミダブル1泊食事なしで税込み4,500円!!) 10時頃にチェックインしたんですが、悔しいので夜な夜な海側の庭に出て撮影してきました。

橋を撮影したあと、その場で後ろを振り返ってホテルを撮影してみました。空は薄暮のように見えますが、撮影時間は10時半過ぎ。街の灯りでしょうか。

竣工撮影のほうは天気も良く、朝9時にスタートして午後3時頃に無事終了しました。今回は竣工写真集プランの16~25カットでご依頼いただいたのですが、物件の規模が大きいのと、2種類作成しないといけないため、撮影カット数は100カットにものぼりました。この中からセレクトして作成させていただきます。撮影終了後、クライアント様に「数あるカメラマンの中から、しかも出張料や旅費のかかる松山からわざわざ呼んでくださった理由」を尋ねてみたところ、「ホームページを見させてもらって写真のイメージが自分に合っていた。」とのお答をいただきました。カメラマンにとってはこの上なく嬉しいことです。励みにもなります。「たまたまHPを見た」とか「安かったから」とかいう理由じゃなくてよかったです。(^_^;
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