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ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

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ミニサロン190 

スタジオでの撮影用にカメラスタンド【 Manfrotto ミニサロン190 】を購入しました。
どこのサイトでも日本には在庫がないようで、本家イタリアからお取り寄せだったようです。注文から届くまでには2ヶ月程かかりました。
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今まではスタジオでも三脚を使用していたわけですが、ハイアングルやローアングル、また俯瞰撮影も多いため、なかなか撮影効率があがりません。なにかいい方法はないものかと思案していたところに『てーへんカメラマンの日々』というブログに行きつき、熟読させていただいた結果、大変効率が上がりそうということで購入に至りました。ミニサロン190について詳しいことはてーへんカメラマンさんのブログに詳しく解説されていますので割愛しますが、とにかく便利の一言です。ハイアングルからローアングルまでシームレスに上下でき、俯瞰撮影もらくちんです。欲を言えばもう少し高さがほしいところですが、これより大きいサロンやスーパーサロンはお値段が、、、。

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これは実際の撮影風景ですが、アームを突き出せるので俯瞰撮影もスムーズです。今までなら三脚の足を伸ばしてマルチアングルアームを取り付け、、、それでも不安定で結局面倒くさくなって脚立に上って目一杯腕を伸ばして手持ちで、、みたいな感じでした。(^^ゞ

しかし問題点もあって、俯瞰の場合、パーンと横方向のティルトが同じ方向になってしまい、スイングの動作ができません。雲台取付部のネジを緩めて雲台ごとなら可能ではありますが、カメラが軸から大きくずれているのでやりにくい、どうせギア雲台を使ってるならスイングも雲台でやりたい、ということでまたてーへんカメラマンさんのブログの『ミニサロン190を改造する-2』を参考に私も改造してみました。

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私はManfrottoのプレートアダプター394を使って雲台ごと取り外し、アームの端に取り付けられるようにしました。クイックシューの2段履きにはなりますが、394は大きくしっかりしているので全く問題ありません。これによってスイングの動作も可能になりました。てーへんカメラマンさんには感謝感謝!です。
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Godoxソフトボックス 

つい先日Godox 80×80cm 折りたたみ ソフトボックス S型スピードライトブラケットを買いました。値段はなんと送料込み4,359円!!001_201412250040256ec.jpg
これまでクリップオンでバンクを使う場面ではSD写真電機工業の65cmもしくは80cm角を使ってきました。これからはこれになるかというと、それは微妙ではありますが、はっきり言っていいです、これ。もちろん値段も含めてですが。届いてまず最初にディフューザーに蛍光剤が含まれているかどうかテストしましたが、結果はなんとゼロでした。ということは他のバンクと同時に使用できます。テストではプロフォトと比較して僅かに青みがかってますが許容範囲内です。作りもしっかりしています。ただ、設置・撤収がSDと比べてどっちが楽かというと微妙です。まあ同じくらいかな。

ディフューザー面の大きさですが、アマゾンでは80cmとして売られていますが、実測は70cmを切るくらいです。たるみを入れると実質65cmくらいかも。でも値段は一桁違いますから、どちらも持ってなくてこれから買うかたにはこちらがオススメかもしれません。ただ、SDはモノブロックや大型ストロボのヘッドにも使えますが、こちらはクリップオン専用で、付属のブラケットを使わないといけません。ブラケットとバンクを付属のバッグに入れると割りとかさばります。スタンドケースに一緒に収納できるSDのバンクと比べると持ち運びはあまりスマートではないかもしれません。

しかしこの値段でディフューザーに蛍光剤が含まれていないのには感心しました。GODOX、ちょっと見直しました。(笑)
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Eye-Fiカード 

card_pro_x2.png私は商品撮影のときなど、いつもiPadに転送して細部を確認しながら撮影しています。以前はカメラ内臓のWi-Fi転送を使ってましたが、iOS8以降、とらえた電波をのがすことが多くなったので最近はまたEye-Fiに戻っています。iOSも今のバージョンなら使えるのかもしれませんが、久しぶりにEye-Fiを使ってみるとこちらのほうがすこぶる使いやすい。私はおもにEye-Fi Pro X2を使っていて、待機時間は「永久」に設定してありますが、昼休憩を除いて繋ぎっぱなしでもWi-Fiが途切れることは少ないです。稀に切れることがあっても繋ぎ直せば未転送の画像はすぐに転送再開してくれますが、カメラ内臓のWi-Fiは転送前に電波が切れるとその画像は転送してくれません。(iPadのアプリはShutterSnitchを使用し、ダイレクトモードで転送しています)

card_mobi.pngEye-Fi Mobiカードも持っていますが、転送待機時間の設定ができないので、撮影後にまとめて転送する場合は問題ありませんが、商品撮影などで1カットづつ確認しながら撮影する場合はすぐに電波が切れてしまって使えません。これは電池の消耗を考えてのことですし、Pro X2のようにパソコンで設定できない分シンプルで誰にでも扱える仕様になっています。ただ、Eye-Fi Pro X2はすでに販売が終了されているので在庫のあるショップで今のうちに買っておこうかと思っています。商品撮影では非常に「使える」カードなので、販売を再開してほしいところです。
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Manfrottoカーボン三脚購入 

久しぶりに三脚を購入しました。
ManfrottoのMT055CXPRO3-055プロカーボンファイバー三脚3段です。

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つい先日まではGITZOのバサルト三脚 GT2941Lをメインに使っていましたが、バサルトという素材のせいか、やわいというかしなるというか、とにかく頼りないのです。GITZO曰く、価格も性能もアルミとカーボンの中間とのことですが、性能は一番下ではないかと思います。使用は慎重に、特に風の吹く屋外ではブレに気をつける必要がありました。(まぁこれはどんなに頑丈な三脚でも同じですが)

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今回購入したカーボン三脚ですが、バサルトと比較して、やはりしなりは少ないし、指先で脚を弾いたときの振動のおさまりも抜群にいいです。あと、真俯瞰撮影時にセンターポールを横倒しにして突き出せる点も素晴らしいと思います。ただ、エレベータでの高さの微調整ができなくなるのでその点は不便ですが。

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それから、足の付根部分に太ネジ(メス)が切ってあるので、例えばマジックアームを使用して照明器具を取り付けたり、iPadを取り付けて現場で画像を確認したりなど、有効に使えそうです。

ただ、脚の伸縮のクイックパワーロックですが、実は私はこの方式があまり好きではなく、GITZOのGロックのほうが使いやすいです。どんな向きからでもロック/解除できますし、GITZOの場合、Manfrotto同様に一度に3段を同時にロック解除できます。まぁ慣れの問題なので大丈夫でしょうけど、、、。

今手元にある三脚はこの2本とハスキーのハイボーイ4段、ベルボンのMark7 SVですが、ベルボンは殆ど使ったことがありません。これからもハイアングルはハスキー、それ以外はManfrottoとGITZOで行こうと思っています。
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センサーダスト 

Delkin センサークリーナシステムを購入しました。

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まずセンサースコープで覗いてみてビックリ!!センサー全面にびっしりと砂埃のようなものが付いていました。もしかして今日の撮影で付いたものかと思い、(屋外でレンズ交換したので)いつものようにブロワで吹いてみましたが全く取れず、、、同時に購入したエツミのローパスフィルタークリーニングWでペッタンしてクリーニングしました。しかしこの「ペッタン」、以外に、またすごく簡単にキレイになりました。(^^ゞ

今までよくこの状態で撮影してきたものだと感心しました(^_^;)実際後処理でのホコリ取りは大変でした。カメラはフルサイズのEOS 6DとAPS-Cサイズの70Dですが、どちらのカメラも同じように全面にびっしりとホコリが付着していました。これを見ると超音波振動などのセンサーダスト対策って意味あるの?!と思ってしまいます。

このセンサースコープですが、倍率が5倍なので、これでも見えない微細なホコリもあるかと思います。しかしこれを持ってるのと持ってないのでは大きな差があると思います。痛い出費でしたが買ってよかったと思っています。(^^) ただ、センサーペンとか掃除機とかは使わないかな。湿式のクリーニングも最終手段なので、いつ使うことになるのやら、、、。センサースコープだけでよかったかな。(汗)

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