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ouchi-photoのブログ

愛媛県松山市のカメラマン 中村 誠二のブログです

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ロケカート 

毎年この時期は大学や専門学校の学校案内の撮影をさせていただいてます。いつもたくさんの機材を担いでキャンパス内を移動しながら撮影するのですが、これが結構ツライ。いつも拝見させていただいているアイディア機材満載のブログ、39medakaの中のBenロケカートを参考に、私もロケカートを作ってみました。IMG_0711.jpg
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やはり!?見た目はよろしくないものの、これで移動しながらの撮影が比較にならないくらい楽になりました。Benロケカートよりは積載量が落ちますが、私は野外ロケでノートパソコンを使うことは滅多にないのでこれでOKかと。また、これならなんとか階段にも対応できます。(かなりしんどいですが)ロケカートのいいところは現場に着いたら即座にスタンドを引き抜いてライティングができること。これは癖になるほど楽です。

スタンドケースを地面に置いてファスナー広げて・・・・という作業が腰痛持ちの私には結構ツライのです。また現場に着いてもお店を開くことなく(笑)そのままの状態で機材の出し入れができるので場所を取りません。(下のアルミケースは通常使わない予備機材やバッテリーを入れています)

IMG_0716.jpg
キャリーカートはキャンプ用品で有名なCAPTAIN STAGのマッスルキャリー60です。
耐荷重60kgの頑丈なキャリーですが、積載面が狭いので、コンパネを切ったものを乗せて広くしています。スタンドを挿している紙管はホームセンターで売られている直径20cmのもの。それを適当な長さに切ってマジックテープのベルトで連結しただけの超簡単なものです。

こんな単純なロケカートですが、スタンド4本、アンブレラ4本、SDバンク2本、レフホルダー、3×6サイズのディフューザー、三脚、カメラボディ2台、レンズ6本、クリップオン3灯+ST-E2、ラジオスレーブなどが積載されています。

本番使用はまだ1回ですが、これからは大いに活躍してくれそうです。
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オペラ撮影 

あまりに更新をサボりすぎて毎回広告が出ております。←反省(汗)

もう昨年のことですが、毎年撮影させていただいている四国二期会愛媛支部の公演に行ってきました。ほぼ毎年同じ会場なので撮影に使う席も決まっているのですが、演目は毎年違うので前日のゲネプロは必ず見に行きます。新しく購入したレンズ(EF70-200mm F2.8L IS II USM)は舞台撮影では初使用でしたが、案の定前のレンズ(EF70-200mm F2.8L USM)との違いは分からず。(笑)それだけ旧タイプのレンズの描写性能が良かったということですが、おそらく逆光や絞り開放での撮影、ボケ味を生かした撮影(円形絞りなので)ではハッキリと差が出てくると思います。

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今回も素晴らしい舞台でした。私が撮影させていただくようになってからもう20年近くになりますが、一度でいいからカメラを持たずにオペラを鑑賞してみたい、、、そう思います。私はオペラはシロートですが、公演中は撮影に集中しているので、これだけ毎年見ていても内容自体はチンプンカンプン(汗)もちろんゲネプロ見てるので流れは把握してますよ。(笑)

で、セッティングです。IMG_0765.jpg
カメラはいつものように2台、今年は三脚2本体制です。GITZOはセンターポールが外せるので、足を入れても邪魔にならないように外しておきます。
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今年は水準器を忘れたのでiPhoneで測りました。(汗)写真は3GSですが、実際には4Sで計測しました。(4Sで撮影したため)

今年も頭から皮のハーフコートを被って撮影しました。しかしこれがとんでもなく暑い!!途中1回の休憩を挟んで約2時間半の公演中はずっとファインダー覗いてシャッター切りっぱなしなので、終わった頃には精魂尽き果ててフラフラです。(笑)
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謹賀新年 

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。まだまだお正月気分が抜けきらず休みボケの状態ですが、本日より仕事始めです。IMG_4019.jpg
写真は昨年の年賀状写真の撮影に出かけたときに撮っていたものです。私はいわゆる「工場萌え」ではありませんが、通りがかりにいつも綺麗だなーと思っていたので、なんとなく撮影していたものです。なお、「がんばろう日本」の文字はこちらのサイトよりお借りしました。

今年は復興の年です。一人一人ができることを、できる範囲でやっていきましょう。さぁ今年も頑張るぞ!!
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ご褒美 

今年もまたやっちまいました。まだ11月だというのに早くも自分にご褒美です。(汗)

ここ数年、年末に自分へのご褒美と称してレンズを買っていますが年々エスカレートしています。3年前はSIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM、一昨年はEF70-200mm F2.8L、去年はTS-E 17mm F4L、そして今年はEF70-200mm F2.8L IS II です。しかも新品。(汗) いい加減にしとかないと。(笑)10.jpg
私は仕事でスポーツを撮る機会は滅多にないのですが、我が子の運動会で走ってくる息子を撮影したときに(AIサーボなのに)ピントを外しまくる初期型EF70-200mmに嫌気がさしてしまったのです。もっと昔に使ってたEF80-200mm F2.8Lもそうでしたが、カメラがデジタルになってから古いレンズを使うと連写速度は遅くなるわ(僅かな)ピンぼけ量産するわで参ってしまいました。しかし初期型EF70-200は大変キレの良いレンズで、動体にピントが合わないこと以外は全く不満のないレンズでした。

でもまぁこのレンズはモデル撮影で毎週使うのでいいということにします。で早速今日、そのモデル撮影で使ってみましたが、、、違いがさっぱりわかりません。(汗) 開放なら差が出るんでしょうけど、ある程度絞るので全くもって違いわからず、、、。また近々舞台撮影があるので検証してみたいと思います。
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花美術館 

花美術館という季刊発行の美術専門誌があります。私もつい最近まで知らなかったのですが、VOL.22に先輩カメラマンの尾崎清忠氏の作品が掲載されています。前にもちょこっとご紹介したことがありますが、まぁ彼の作品はデジタル100パーセントといった感じのものが多く、次々と作品を制作しては写真展などで発表されています。でもなぜかネットには疎く、再三の私のススメにも関わらずブログやホームページを作らないので私がここで紹介しちゃいます。華美-05
美しいでしょ(^^)

華美-14面白いでしょ(^^)

VOL.22の花美術館では煙を使った作品を発表されていたようです。私は高い(1,260円)ので買ってないですけど・・・。(汗) 彼の作品はいつもデジタル全開でいろんなことにチャレンジされています。 一般書店には置いてないようですが、紀伊国屋やジュンク堂などの大きな書店にはあるそうですので、気が向いたら立ち読みでもして見てみてください。(^^)
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Eye-Fi活用 

先日購入したEye-Fi Mobile X2 + DeLOCK61796、無事活用してきました。00231027173804211.jpg写真デカすぎたな・・・(汗)

建築外観撮影だったのですが、建物は石垣の上にあり、とてもウチの脚立では届きそうにありません。で、考えたのが上の写真です。ウチで一番高く伸びるスタンドがこれなのですが、目一杯伸ばすと2階のベランダくらいの高さになります。シャッターは以前購入したラジオスレーブ兼リモートレリーズで切り、画像は下でiPadで確認しました。ただ、左右の振りは下から調節できますが前後方向はどうしようもないので何度も何度も上げ下げを繰り返しました。しかもこの日は風が強くて上ではカメラがゆ〜らゆら。なんとかブレずに撮影はできましたけど。(笑)

とりあえず電波も途切れることなくちゃんと画像を下まで送ってくれましたが、お約束のように書き込みエラーが出ました。これも想定済みだったので落ち着いて電源を入れ直し、、、事なきを得ました。といってもどういうわけかたくさんシャッタを切った中で1枚だけRAWがありませんでした。JPEGはあったのでRAWを書きこむときにエラーが出たのでしょうか。

今回Eye-Fiを使ったのはこの1カットだけだったのでなんとか我慢して使いましたが、カット数が多い時はとても怖くて仕事では使えません。でもCFアダプターの使用はサポート外なので文句は言えませんが・・・。

先日発売になった無線LAN機能付SDHCメモリーカード「Flucard」が安定して使えることを期待しています。
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Eye-Fi Mobile X2 + DeLOCK61796  

今更ではありますが・・・・・、ある撮影のためにEye-Fi Mobile X2とCFアダプターのDeLOCK61796を購入しました。
mobile_big.png
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以前から必要なときにはノートパソコンを持参し、画像を確認しながら撮影していましたが、これが結構まどろっこしくて、もっと簡単にサクサクとできないものかと考えておりました。

Eye-Fiもだいぶん前から知ってはいましたが、「転送が遅い」とか「設定がややこしい」などの噂で躊躇しておりました。でもよく調べてみると最近のモデルはどちらも心配ないみたい。

私の場合、Eye-Fiを使った画像の転送はダイレクトモードでiPadもしくはiPhone、画像形式はJPEGのみと想定しています。Eye-Fi Pro X2ならRAWの転送も出来ますが、やはりこちらは転送に時間がかかるのでサクサクというわけにはいかないようです。ちなみにiPadはストレージデバイスとしても想定していなくて、単なる画像のチェックやセレクト用と考えています。RAWの転送が必要な場合は今どおりノートPCに有線接続でいくと思います。

設定の方も簡単で、説明書通りにやれば誰でも出来ます。ただ、ここで意外な落とし穴がありました。設定完了後に転送を試みるも非常に不安定で、転送できたりできなかったり。丸二日も悩んでしまいました。もう捨ててしまおうかとも思いましたが、結局原因は「ダイレクトモードの接続待機時間」であることが判明。初期設定では30秒になっていて、この間にiPhoneやiPadとの接続を完了しておかなければなりません。また、転送完了後も1分でダイレクトモードの接続は切れてしまいます。今はこの設定をそれぞれ前者は時間設定できる最大の4分、後者は永久に設定し、これですんなり繋がるようになりました。

ちなみに画像の転送には「ShutterSnitch」というアプリを使っています。こちらはiPhone・iPadアプリとしては若干高価な1,400円ですが、非常に洗練されていてとても使いやすいです。セレクトやピントチェックはもちろん、Exif情報やヒストグラムの表示も可能です。

しかしiPadでこれだけ出来るようになるともうノートPCには戻れないですね。こと画像のチェックやセレクトに関してはマウス操作と違って直接画面で操作できるので早いです。iPadなら画面もそこいらのノートPCより断然きれいし。

iPad2が発売されてすぐに購入しましたが、やっと本領を発揮できそうです。今までは完全に私専用の「おもちゃ」でしたから。(汗)また実践で活用しましたらご報告したいと思います。
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